パサつき対策に|美容室帰りの髪をキープする簡単ヘアケア習慣

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次の美容室まで髪をきれいに保ちたいと思っていても、毎日忙しいとヘアケアに時間をかけるのは難しいですよね

私自身も育児をしていると、ヘアケアに時間をかけられない日も多いです
それでも、毎日の小さな習慣を少し意識するだけで髪の扱いやすさは変わると感じています

特別なケアをたくさん増やすというより、普段のヘアケアのやり方を少し見直すことが大切だと思っています

こんな人におすすめの記事
・美容室帰りの髪をできるだけ長くキープしたい
・忙しくてヘアケアに時間をかけられない
・髪の乾燥や広がりが気になる
・簡単にできるヘアケアを知りたい

この記事では、私が実際にやっている簡単なヘアケア習慣を紹介します

私が使っているヘアケアアイテムと気を付けていること

melt モイストシャンプー

私は定期的にカラーに行くので、ダメージ毛で乾燥や広がりを感じやすいのが悩みでした
しかしこちらのシャンプーは、乾かした後のまとまりが気に入っています

まとまりが欲しいけど、重たくなりすぎるのはちょっと…という方にもおすすめ

また泡立ちが良く、香りがいいので使い心地も満足しています
特にカラーや乾燥で、パサつきや広がりを感じる方には使いやすいと感じました

髪を洗うときに気を付けていること【2つ】

1.シャンプー前の予洗い

シャンプー前には、軽くブラッシングと予洗いも意識しています
ブラッシングは髪の絡まりをほどいたり、ほこりを落とすことが目的です

その後に、頭皮からしっかりお湯を流して髪全体をしっかり濡らすようにしています

皮脂などの汚れや、軽いスタイリング剤をある程度落としてからシャンプーに移れるので、この予洗いをするかしないかで、シャンプーの泡立ちが全然違います

2.トリートメントしたあとコームでとかす

トリートメントをつけたあと、百均で購入した、目の粗いコームで髪を軽くとかしています

手ぐしだけよりもトリートメントが髪全体に均等になじみやすく、乾かした後の手触りに違いを感じました

ミルボン エルジューダ エクストラリペア ミルキーセラム

お風呂上がりに使う洗い流さないヘアミルクです
私の髪質は…普通毛~硬毛・太め・ダメージ毛

定期的にカラーをしたり、スタイリングでアイロンを使うので、ダメージが蓄積されていると感じ、こちらのミルクタイプを購入

特にダメージが気になる時期は、このミルクを使うことで、毛先までしっかりケアできているように感じます

こっくりしたミルクで、ドライヤーをしながら手ぐしでまとまりを感じられました

ミルクを使っても毛先のケアを実感しにくかった方には、試してみてほしいアイテムです

ドライヤー前に気を付けていること【2つ】

1.タオルドライをしっかりする

襟足や耳の後ろの髪が多いところは、乾きにくい場所です
なので根元をしっかりタオルドライすることを意識しています

タオルドライをしっかりすると、ドライヤーも時短になります

2.温風だけでなく冷風も交互に

ずっと温風だけで乾かしていると、髪の毛の温度も上がり、熱ダメージを受けるといわれているので適度に冷風を使うようにしています

また、一点に熱が集中するのを避けるために、ドライヤーを振りながら乾かすようにしています

ぜひ試してみてください

シルクのナイトキャップ(またはシルク枕カバー)

寝ている間のヘアケアとしておすすめなのは、シルクのナイトキャップ

摩擦によるダメージ対策としてもおすすめですが、それ以外にも朝の寝癖が減ったこと、スタイリングのしやすさを感じられたのが嬉しいポイントでした

朝起きたときの髪の広がりがちょっとしたストレスだったのですが、
使い始めてから朝の髪のまとまりがかなり変わったと感じています

手軽に始められるケアなので、まずはここから試してみるのもおすすめです

摩擦対策は分かったけど…

・夏のナイトキャップは暑苦しい感じがして寝づらい
・頭につけて寝るのは違和感がある

そんなときには枕カバーをシルクに変えるのがおすすめです

ヘアケアに時間をかけられない日でも、寝ている間にケアできるのは助かるポイントですよね

ヘアケアまとめ

ヘアケアは特別なケアを増やすよりも、毎日の小さな積み重ねが大切だと感じています

育児や新生活など、環境が変わるとルーティンを整えるのも後回しになりがち…

いきなり全部を完璧にするよりも、余裕があるときに1つずつ試してみることで、自分なりのルーティンが見つかるはずです

• シャンプー前のブラッシング
• 予洗いをしっかりする
• トリートメントを均等になじませる
• タオルドライを丁寧にする
• 寝ている間の摩擦対策

忙しいときでもできることから取り入れることで、髪の扱いやすさに変化を感じられると思います

無理なく続けられるヘアケアとして、参考になれば嬉しいです

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