ヘアケア迷子さん必見!元美容業経験者が教える“サロン帰りの髪”を自宅でキープする方法

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「サロン帰りはサラサラなのにもうこんなに傷んでる?」

「トリートメントに行きたいけど、毎日忙しくてなかなか美容室に行けない…」という方に向けて、元美容師の私が今日からできる基本のヘアケアを紹介します

サロンに行かなくても、ちょっとした工夫で髪はしっかりケアできます

今日から取り入れられる4つのステップをぜひチェックしてみてくださいね

  • STEP1:シャンプー前の「予洗い」で汚れをオフ!
  • STEP2:トリートメントは「中間~毛先中心」を意識する
  • STEP3:自然乾燥はNG!ドライヤーでしっかり乾かそう
  • STEP4:意外と見落としがちな“摩擦”
  • まとめ

STEP1:シャンプー前の「予洗い」で汚れをオフ!

いきなりシャンプーで洗うのはNG

しっかり根元からすすいで、日中の汚れやほこりを落とすことが大切です

シャンプー前の予洗いを丁寧にすることで、その後のシャンプーの泡立ちや浸透力もアップします

ポイントは…お湯の温度は38℃前後に!

熱すぎると乾燥の原因になってしまいます

STEP2:トリートメントは「中間~毛先中心」を意識する

根元付近までトリートメントを付けるのはNG

髪全体ではなく、傷みやすい中間~毛先を中心につけましょう

🔦粗目のコームがあると便利?

手だけでは全体に馴染ませるのは難しい、そんな時は百均でも買える粗目のコームが便利です

しっかりコームでとかすことで、全体に馴染ませられるのでお風呂に一本は常備しておくべき!

STEP3:自然乾燥はNG!ドライヤーでしっかり乾かそう

濡れた髪の毛は、キューティクルが開いていて傷みやすい!

自然乾燥ではなく、なるべくお風呂上がりすぐ乾かしましょう

「ドライヤーって時間かかるからめんどくさい」「夏は暑いからドライヤーが億劫」

という方も多いかもしれません

私もロングヘアなので、毎日のドライヤーが面倒に感じることは正直多いです(笑)

そんなときは、ドライヤーの時間をできるだけ短く終わらせる事前準備が大事

それは、“しっかりタオルドライをすること“

お風呂から上がったらまずはタオルドライをしてしっかり水気を取ることで、ドライヤーの時間短縮&髪へのダメージ軽減につながります

しっかり乾かした後は、冷風を当てることでキューティクルが引き締まります

これを続けるだけで、髪のサラサラ感を実感できるはず!

STEP4:意外と見落としがちな“摩擦”

肌と同じように、髪の毛も摩擦によって傷んでしまいます

“タオルドライやブラッシングのときの力加減を気を付けること“は日常生活の中でとても大切

特に気を付けてほしいのは、就寝中

枕との摩擦によって、知らないうちに髪が傷んでしまうことも

それを防ぐには、シルクタイプのナイトキャップや、枕カバーに変えることがおすすめ

シルクの素材が髪の摩擦を抑えてくれて、ダメージを防いでくれます

私はナイトキャップを使った次の日、いつもより寝癖も軽減されたように感じました

寝ている間、美髪へのケアとしてシルクアイテムを取り入れてみると◎

まとめ

おうち時間でできるヘアケアは、今日からできることばかり!

毎日の少しの積み重ねが、髪の美しさを育ててくれます。

プラスαで、アイテムを取り入れてみたりすると、よりヘアケアが楽しくなること間違いなしです

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