パニック障害を経験した私が“朝の準備”で意識している3つのこと

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「今日は発作が起きないといいな…大丈夫かな」

パニック障害を経験してから、この不安は常に付きまとうようになりました


寛解した今でも、予定が詰まっている日の朝や体調が万全でない日は、“なんとなく不安”という感情が出てきてしまいます

でも、少しずつ「朝の準備」に自分なりの“整え方”を取り入れるようになってから、以前よりも気持ちがラクにスタートできる日が増えました

今回は、パニック障害寛解した今でも、私が毎朝意識している3つのことをご紹介します

1. 予定は“最小限”に見える化する

起きた瞬間、頭の中で「やること」が浮かぶと焦ってしまうことがあります


「あれもしなきゃ」と頭の中がいっぱいになると、見えない不安がどんどん膨らんでしまうんですよね

そんな日は、スマホのメモ機能や冷蔵庫に貼ったホワイトボードに、「今日最低限やること」だけを書き出すようにしています

🔦たとえば…

・部屋の掃除・洗濯をする

・夜ごはんは自炊してみる

「これだけできたらOK」と、自分にハードルを下げてあげることで、不安感がグッと軽くなります

パートに行く日は、他に予定を入れると焦ってしまうので、後に回せることは気にせず後回しにする!と決めています

朝のうちにハードルを下げることは、私にとってとても大切な習慣です

2. 朝ストレッチできるくらい、ほんの少しだけ早起きする

朝がバタバタすると、不安を感じることが多いと気づきました

早起きは得意じゃないけれど、「自分の体のスイッチを入れる時間」と考えるようにしてからは、少しだけ時間に余裕をもって起きるようにしています

ゆっくり朝ごはんを食べて、ストレッチを少しする


それだけで「まだ時間があるし、今不安になっても大丈夫」と、心にゆとりが生まれました

不安が強い朝ほど、何も考えずに“自分の体に意識を向ける時間”を大切にしています

3. “朝は自分のためだけの時間”と決める

以前は、SNSを見すぎたり、仕事や人間関係のことを朝から考えて、気持ちがざわついてしまうことが多くありました


特に、悲しいニュースを目にすると、不安のきっかけになってしまう…なんてことも

・ニュースやSNSは最低限しか見ない

・自分の好きな音楽を流す


など、情報をシャットアウトして“心のままに過ごす”時間にしています

「今の自分」に集中すること


それだけで、不思議と余計な不安が小さくなっていく気がします

おわりに

毎日がうまくいくわけではないけれど、「自分なりの整え方を知っている」だけで、心が少しラクになる

この習慣を続けて実感したのは、「時間の余裕=心の余裕」だということ

私と同じように、朝の不安と向き合っている方の参考になれば嬉しいです

 

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